すたんど ばい みぃ 〜いちご、 がんばるっ!〜
保護直後、【環軸関節不安定症】を発症した極小茶狆のいちごちゃん。 新しい飼い主さんに出会えるまで、リハビリがんばりますっ!
2012'01.01 (Sun)
募集終了
2011年1月1日を以っていちごを我が家の子として迎えることにいたしました。
長い間、いちごの新しい家族探しを気にかけていてくださった皆様、本当にありがとうございました。
この1年の間に2度ほどお問い合わせをいただきましたが、なかなかご縁までには結びつかず、私としても今後再手術の可能性を捨てきれないいちごをどなたかに託す勇気も持ちきれず、今回の結論に至りました。
新しい家族探しのためにご支援いただいた皆様には、当初の予定と別の形になってしまいましたことをお詫び申し上げます。
申し訳ありませんでした。
また、いちごの募集記事をご紹介くださった皆様、リンクを貼ってくださった皆様、ほんとうにありがとうございました。
とは言え、いちごにはまだまだ元気に狆生を謳歌してもらわなければなりません。
どうか、変わらずいちごの今後を見守っていただければ幸いです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
長い間、いちごの新しい家族探しを気にかけていてくださった皆様、本当にありがとうございました。
この1年の間に2度ほどお問い合わせをいただきましたが、なかなかご縁までには結びつかず、私としても今後再手術の可能性を捨てきれないいちごをどなたかに託す勇気も持ちきれず、今回の結論に至りました。
新しい家族探しのためにご支援いただいた皆様には、当初の予定と別の形になってしまいましたことをお詫び申し上げます。
申し訳ありませんでした。
また、いちごの募集記事をご紹介くださった皆様、リンクを貼ってくださった皆様、ほんとうにありがとうございました。
とは言え、いちごにはまだまだ元気に狆生を謳歌してもらわなければなりません。
どうか、変わらずいちごの今後を見守っていただければ幸いです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
2012'01.01 (Sun)
いちご 狆 2歳 里親募集中


2010年4月、ある里親募集サイトで見つけた茶狆の女の子
良いご縁を繋げるお手伝いができれば、と代理で新しい飼い主探しを始めたとたんに発症した【環軸椎不安定症】の手術・リハビリを綴ったブログです。
動物検診センターキャミック
【環軸椎不安定症】
一通りの医療処置が終わりましたので、2010年12月17日いよいよ新しい飼い主さまを募集することにしました。
【種類】 狆
【仮名】 いちご
【性別】 メス
【生年月日】2008年11月14日
【年齢】 2歳
【体重】 1.8kg (適正体重2.0kg)
【医療処置】狂犬病ワクチン (2010/03/23)
糞便検査 (−) (2010/05/02)
皮膚検査 (−) (2010/05/02)
環椎軸整復手術 (2010/05/17)
6種混合ワクチン (2010/10/10)
避妊手術 (2010/11/23)
【特徴】
狆の中でも極小サイズと思われるくらい小さく、同時に生まれた子たちの中で一番小さかったそうで、骨格や筋肉に成長不良があります。
環椎軸不安定症を発症・整復手術をしており、神経系の麻痺として前脚のナックリング・四肢のふらつきが見られます。また、舌咽神経若しくは顎の歪みによる舌機能の麻痺も見られます。
鶏肉に対してアレルギーがありますので食餌に配慮が必要です。
トリミングは必要ありませんが、通年抜け毛があります。
吼えの少ない犬種の割りにはよく吼えます。【経緯】 元の飼い主の経済的理由による飼育放棄から、新しい飼い主探しを引き継ぎました。
2歳になったとは言え大変活発で行動が幼く甘えん坊ですので、お留守番がなくかまってあげられる時間がある方や一緒に遊べる先住犬のいらっしゃる方。
抵抗力や免疫力に弱い部分があり、十分な観察と適切な医療処置が可能な方。
今後、環椎軸の再整復手術が必要になる可能性も捨て切れませんので、十分な経済力をお持ちの方。
四肢の麻痺のリハビリの為に毎日日光浴を兼ねた散歩を1時間以上できる方。以上のことをしっかり受け止め、そしておおらかに受け入れてくださる方は、[READ MORE...] の募集要項へお進みください。。
2011'08.27 (Sat)
5年に一度のチャンス動物愛護法改正「動物取扱業の適正化」のパブリックコメントの締め切り間近
環境省で募集している『動物愛護法改正「動物取扱業の適正化」のパブリックコメント』にはご意見を届けていただけたでしょうか?
狆というある意味特殊な犬種と暮らしているとあまりピンとこないかもしれませんが、現在、日本のペット業界にはあまりにも動物の福祉を無視した心無い人間がたくさんいます。
業界の自主規制だけに任せていて苦しむ動物があとを絶たないのなら、法を動かすべく私たちが意見を送るしかありません。
業界の利益優先の動物愛護法ではなく、動物の福祉を尊重した法律に変えるために皆様のお力をおかしいただけませんか?
動物福祉の国際的基準 『5つの自由』
1. 飢えと渇きからの自由
2. 不快からの自由
3. 痛み・負傷・疾病からの自由
4. 恐怖や抑圧からの自由
5. 正常な行動を表現する自由
パブリックコメントは数が勝負です!
5年前の動物愛護法改正のためのパブリックコメント募集の際は、業者の組織票9500に対し、動物の福祉を優先した意見が200通と、圧倒的多数で[生後8周齢まで、親元から幼齢動物を離してはならない]という改正案が見送りになりました。
その結果があまりにも早期に離乳させられ、親兄弟とふれあうことで学ぶことも学べないまま、ガラスケースに閉じ込められ、脳が未発達であったり、情緒に障害が出る子さえいます。
パピーミルを根絶して、生体展示販売を禁止しないと、不幸な犬猫が後を断ちません。
何も知らないまま購入した飼主さんは、思いがけない「疾患」や「問題行動」に困ることになります。
最悪のケースでは、飼育を放棄し遺棄・センターへの持込とつながることも多々あるのです。
どうか、私たちの最良の伴侶をこれ以上苦しめることがないよう、みなさんのご意見を環境省に届けてください。
前回《8周齢賛成》の意見200通に対し、業者側の反対票9500通だったのが、今回は3万通をノルマとして課しているそうです。
まだ、パブリックコメントにご意見を送っていない方、締め切りまであとわずかです。
27日必着ですので、人間の利益のために犠牲になることのないよう、貴重なお時間を分けてあげてください。
環境省
『動物取扱業の適正化について(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)』
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14069
「意見募集要項」
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=17981&hou_id=14069
「動物取扱業の適正化について(案)」
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=17982&hou_id=14069
「(参考資料)動物の愛護及び管理に関する法律の関係法令等」
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=17983&hou_id=14069
でもね、これ、だからどうすりゃ」いいのよ
って方、たくさんいらっしゃいますよね?
そこで、あちこちのサイトで今回のパブコメを詳しく説明、または簡単に意見送付できるように工夫してくださっていますので、ご紹介します。
ALIVE
『パブリックコメントに意見を出そう!』
http://www.hogohou.net/pub_comment/index.html
One Action for Animals
『パブリックコメントについて』
https://sites.google.com/site/1action4animals/public_comment
《パブコメ例文集》―One Action for Animalsさんより
渡辺眞子さんのブログ
http://www.mako-w.com/Entry/678/
ねりまねこさんのブログ
http://ameblo.jp/nerimaneko/day-20110812.html
細川敦史弁護士のブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/qdkbd678/62048134.html
『ジュルのしっぽ』の著者 山崎花奈さんのブログ
http://blog.goo.ne.jp/jule2856/d/20110806
野田チャッキーさんのブログ
http://ameblo.jp/nodachakky/day-20110808.html
わんの幸せさんのテキスト
https://sites.google.com/site/1action4animals/public_comment/samples
Free Pets
『パブリックコメント 』
http://freepets.jp/signature/64-publiccomment.html
雪凪 響さんのブログ
http://ioriaotori.blog85.fc2.com/blog-entry-718.html
わけわかんないけど、とにかく出さなきゃ!と思ってくださった方
《1クリック・ツール》
『5分で出せるパブコメ』―パブコメ出そう団さん
http://nekonuko.ure.jp/pc/
『1分で出せるパブコメ」』―公益財団法人どうぶつ基金さん
http://doubutukikin2010.blog58.fc2.com/blog-entry-296.html
PC環境にない方にも手伝ってもらおう!と、考えてくださった方
《郵送やFax利用》
『犬と猫と人間の話』―ほぼ日刊イトイ新聞さん
http://www.1101.com/george/2011-08-19.html
ダウンロード用PDF
http://www.1101.com/george/images/public_comment/public_comment.pdf
(郵送では間に合わない可能性がありますので、Faxをご利用の上、送信が完了したことを必ずご確認ください。)
ひとつだけ・・・
わたし個人としては、8周齢では早すぎる、と感じています。
犬が犬として、猫が猫として親から離れて生きていくためには生後半年(24週)までは必要です。
これは、母犬との関係を観察すれば明らかですが、母犬は生後5ヶ月まではとことん子犬の甘えに付き合いますが、5ヶ月齢を過ぎると子犬との距離を持ち始めます。遠くで監視だけは怠らず、子犬の行動に歯止めをかけたいときだけ一喝するようになるのです。これが所謂独り立ちを促す行動なのだと思います。
ですが、さすがに業界の自主規制だけにまかされていた段階から24週齢までの引き上げに無理があるのなら、せめて90日(12週6日)齢までは引き上げたいところです。
狂犬病予防法により生後90日までに狂犬病予防接種と登録が義務付けられているところから、90日齢まで母犬と離してはならないとなれば、繁殖者が一度は登録をしなければならなくなります。
そうすれば、流通ルートに乗った後に疾患が見つかった場合にもおのずと繁殖者の責任を追及できることになります。これはトレーサビリティーの観点から消費者を守るという意味において、重要なこととなります。
もちろんこの場合、マイクロチップ挿入も90日齢までに済ますことを義務付けるべきです。
生後すぐには発現しない遺伝性疾患も繁殖者の責任が追求できることにより、無知による繁殖、利益のみを求める繁殖を淘汰し、動物たちの健全な成長、飼い主の無駄な負担を減らすことに繫がると考えます。
私は、8周齢問題に関しては、《90日齢》を意見として送ります。
あと2日
どうか不幸な動物たちをなくすために、皆様のお時間をください。
狆というある意味特殊な犬種と暮らしているとあまりピンとこないかもしれませんが、現在、日本のペット業界にはあまりにも動物の福祉を無視した心無い人間がたくさんいます。
業界の自主規制だけに任せていて苦しむ動物があとを絶たないのなら、法を動かすべく私たちが意見を送るしかありません。
業界の利益優先の動物愛護法ではなく、動物の福祉を尊重した法律に変えるために皆様のお力をおかしいただけませんか?
動物福祉の国際的基準 『5つの自由』
1. 飢えと渇きからの自由
2. 不快からの自由
3. 痛み・負傷・疾病からの自由
4. 恐怖や抑圧からの自由
5. 正常な行動を表現する自由
パブリックコメントは数が勝負です!
5年前の動物愛護法改正のためのパブリックコメント募集の際は、業者の組織票9500に対し、動物の福祉を優先した意見が200通と、圧倒的多数で[生後8周齢まで、親元から幼齢動物を離してはならない]という改正案が見送りになりました。
その結果があまりにも早期に離乳させられ、親兄弟とふれあうことで学ぶことも学べないまま、ガラスケースに閉じ込められ、脳が未発達であったり、情緒に障害が出る子さえいます。
パピーミルを根絶して、生体展示販売を禁止しないと、不幸な犬猫が後を断ちません。
何も知らないまま購入した飼主さんは、思いがけない「疾患」や「問題行動」に困ることになります。
最悪のケースでは、飼育を放棄し遺棄・センターへの持込とつながることも多々あるのです。
どうか、私たちの最良の伴侶をこれ以上苦しめることがないよう、みなさんのご意見を環境省に届けてください。
前回《8周齢賛成》の意見200通に対し、業者側の反対票9500通だったのが、今回は3万通をノルマとして課しているそうです。
まだ、パブリックコメントにご意見を送っていない方、締め切りまであとわずかです。
27日必着ですので、人間の利益のために犠牲になることのないよう、貴重なお時間を分けてあげてください。
環境省
『動物取扱業の適正化について(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)』
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14069
「意見募集要項」
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=17981&hou_id=14069
「動物取扱業の適正化について(案)」
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=17982&hou_id=14069
「(参考資料)動物の愛護及び管理に関する法律の関係法令等」
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=17983&hou_id=14069
でもね、これ、だからどうすりゃ」いいのよ

って方、たくさんいらっしゃいますよね?そこで、あちこちのサイトで今回のパブコメを詳しく説明、または簡単に意見送付できるように工夫してくださっていますので、ご紹介します。
ALIVE
『パブリックコメントに意見を出そう!』
http://www.hogohou.net/pub_comment/index.html
One Action for Animals
『パブリックコメントについて』
https://sites.google.com/site/1action4animals/public_comment
《パブコメ例文集》―One Action for Animalsさんより
渡辺眞子さんのブログ
http://www.mako-w.com/Entry/678/
ねりまねこさんのブログ
http://ameblo.jp/nerimaneko/day-20110812.html
細川敦史弁護士のブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/qdkbd678/62048134.html
『ジュルのしっぽ』の著者 山崎花奈さんのブログ
http://blog.goo.ne.jp/jule2856/d/20110806
野田チャッキーさんのブログ
http://ameblo.jp/nodachakky/day-20110808.html
わんの幸せさんのテキスト
https://sites.google.com/site/1action4animals/public_comment/samples
Free Pets
『パブリックコメント 』
http://freepets.jp/signature/64-publiccomment.html
雪凪 響さんのブログ
http://ioriaotori.blog85.fc2.com/blog-entry-718.html
わけわかんないけど、とにかく出さなきゃ!と思ってくださった方
《1クリック・ツール》
『5分で出せるパブコメ』―パブコメ出そう団さん
http://nekonuko.ure.jp/pc/
『1分で出せるパブコメ」』―公益財団法人どうぶつ基金さん
http://doubutukikin2010.blog58.fc2.com/blog-entry-296.html
PC環境にない方にも手伝ってもらおう!と、考えてくださった方
《郵送やFax利用》
『犬と猫と人間の話』―ほぼ日刊イトイ新聞さん
http://www.1101.com/george/2011-08-19.html
ダウンロード用PDF
http://www.1101.com/george/images/public_comment/public_comment.pdf
(郵送では間に合わない可能性がありますので、Faxをご利用の上、送信が完了したことを必ずご確認ください。)
ひとつだけ・・・
わたし個人としては、8周齢では早すぎる、と感じています。
犬が犬として、猫が猫として親から離れて生きていくためには生後半年(24週)までは必要です。
これは、母犬との関係を観察すれば明らかですが、母犬は生後5ヶ月まではとことん子犬の甘えに付き合いますが、5ヶ月齢を過ぎると子犬との距離を持ち始めます。遠くで監視だけは怠らず、子犬の行動に歯止めをかけたいときだけ一喝するようになるのです。これが所謂独り立ちを促す行動なのだと思います。
ですが、さすがに業界の自主規制だけにまかされていた段階から24週齢までの引き上げに無理があるのなら、せめて90日(12週6日)齢までは引き上げたいところです。
狂犬病予防法により生後90日までに狂犬病予防接種と登録が義務付けられているところから、90日齢まで母犬と離してはならないとなれば、繁殖者が一度は登録をしなければならなくなります。
そうすれば、流通ルートに乗った後に疾患が見つかった場合にもおのずと繁殖者の責任を追及できることになります。これはトレーサビリティーの観点から消費者を守るという意味において、重要なこととなります。
もちろんこの場合、マイクロチップ挿入も90日齢までに済ますことを義務付けるべきです。
生後すぐには発現しない遺伝性疾患も繁殖者の責任が追求できることにより、無知による繁殖、利益のみを求める繁殖を淘汰し、動物たちの健全な成長、飼い主の無駄な負担を減らすことに繫がると考えます。
私は、8周齢問題に関しては、《90日齢》を意見として送ります。
あと2日

どうか不幸な動物たちをなくすために、皆様のお時間をください。
2011'05.09 (Mon)
3匹でお散歩
いつもの公園の山藤もそろそろ終わりに近づいてきましたね。
年々大きく広がってくる山藤。成長が毎年の楽しみでもあります。

まだ早い時間に夕方のお散歩に出ることができたので、相変わらず3狆ゾロゾロ連れてのお散歩です。
公園の出口に近くなる頃、写真を撮るちょっとの間だけリードを放して正面からカメラを構えます。

いちごちゃん、嬉しそうね。
チャームポイントの舌がヒラヒラしてるよ。

だから〜、ぐーちゃんのリードで遊んじゃだめだってば!
ぐーちゃんも少しは怒りなさい!!

あいちゃん、いちごちゃん捕獲したからもうあいちゃんにいたずらしないよ、隠れてないで出ておいで。

まだまだいたずら盛りのいちごちゃんとのお散歩は疲れるね、ぐーちゃん・あいちゃん。
年々大きく広がってくる山藤。成長が毎年の楽しみでもあります。

まだ早い時間に夕方のお散歩に出ることができたので、相変わらず3狆ゾロゾロ連れてのお散歩です。
公園の出口に近くなる頃、写真を撮るちょっとの間だけリードを放して正面からカメラを構えます。

いちごちゃん、嬉しそうね。
チャームポイントの舌がヒラヒラしてるよ。

だから〜、ぐーちゃんのリードで遊んじゃだめだってば!
ぐーちゃんも少しは怒りなさい!!

あいちゃん、いちごちゃん捕獲したからもうあいちゃんにいたずらしないよ、隠れてないで出ておいで。

まだまだいたずら盛りのいちごちゃんとのお散歩は疲れるね、ぐーちゃん・あいちゃん。
2011'05.08 (Sun)
【犬と猫と人間と】再び
映画『犬と猫と人間と』を鑑賞してきました。
今回は【動物との共生を考える連絡会】が主催となり、【かわさき犬・ねこ愛護ボランティア】が共催した『動物愛護管理法を考えるシンポジウム in 神奈川』の第一部としての上映会でした。
2009年6月に江ノ島で行われた上映会には同時開催のパネル展スタッフとしての参加だったので映画自体を鑑賞することができず、2009年2月のお披露目上映会以来2回目の鑑賞となりました。
間2年を経て、こちらの見る目にも変化があったのでしょう。今回の鑑賞で印象に残ったのはやはり“ワン”に関する部分でした。(前回はやっと【ねりま猫】が収束に向かう途中でしたので、意識は猫さんに向いていました。)
映画中、飯田監督がある獣医にインタビューする中で戦中の犬の処遇を話されながら、『国が平和でないと結局動物が犠牲になる。』と言ったような事をお話されていました。
3月11日以来の福島を見ていると、本当に戦中のような大義名分が振り回され、たくさんの動物が犠牲になっています。70年経っても、たとえ《動物の愛護と管理に関する法律》を作ったとしても日本人の本質は変わってないんじゃないかと思うほど動物の命がなおざりにされ、残念でなりません。
いえ、だからこその『動物愛護管理法を考えるシンポジウム』なんですよね。
もう一つ、心に残った場面は【神奈川県動物愛護協会】の保護犬“しろえもん”のトレーニング場面でした。
元気で明るく天真爛漫な“しろえもん”にトレーニングを施すのですが、最初のトレーナーさんはチョークチェーンで思いっきりジャークする強制訓練のトレーナーさん。“しろえもん”の表情がどんどん曇っていく様子が痛々しかったです。
次にいらしたトレーナーさんはクリッカートレーニングを応用し正の強化を基本にしたトレーナーさんで、みるみる“しろえもん”の表情がいきいきと変化していくのが見て取れました。
何より“しろえもん”を見守るスタッフのみなさんの顔が明るくなるのですね。
“しろえもん”のトレーニング場面はごくわずかなものでしたが、この映画を観て犬も飼い主も穏やかに心を通わすことのできるトレーニング方法があるということに多くの方が気がついてくださることを願っています。
映画の上映後、飯田基晴監督と山崎恵子氏(ペット研究会「互」)の対談を拝聴しました。


山崎さんが飯田監督に『是非、動物問題をテーマにした映画の第2弾を』とおっしゃっていましたが、なんとなく構想はあるようですよ。期待しましょうね。
そして、『犬と猫と人間と』の小学生向け縮小版の製作もそろそろ完成するそうです。小学生への啓発にも期待大です。
監督、完成をお待ちしていますね。
この日のメインイベントはもちろん『シンポジウム』だったのですが、仮オカンはタイムオーバー。
本当に残念ですが、後ろ髪を引かれる思いで帰ることにしました。
今回は【動物との共生を考える連絡会】が主催となり、【かわさき犬・ねこ愛護ボランティア】が共催した『動物愛護管理法を考えるシンポジウム in 神奈川』の第一部としての上映会でした。
2009年6月に江ノ島で行われた上映会には同時開催のパネル展スタッフとしての参加だったので映画自体を鑑賞することができず、2009年2月のお披露目上映会以来2回目の鑑賞となりました。
間2年を経て、こちらの見る目にも変化があったのでしょう。今回の鑑賞で印象に残ったのはやはり“ワン”に関する部分でした。(前回はやっと【ねりま猫】が収束に向かう途中でしたので、意識は猫さんに向いていました。)
映画中、飯田監督がある獣医にインタビューする中で戦中の犬の処遇を話されながら、『国が平和でないと結局動物が犠牲になる。』と言ったような事をお話されていました。
3月11日以来の福島を見ていると、本当に戦中のような大義名分が振り回され、たくさんの動物が犠牲になっています。70年経っても、たとえ《動物の愛護と管理に関する法律》を作ったとしても日本人の本質は変わってないんじゃないかと思うほど動物の命がなおざりにされ、残念でなりません。
いえ、だからこその『動物愛護管理法を考えるシンポジウム』なんですよね。
もう一つ、心に残った場面は【神奈川県動物愛護協会】の保護犬“しろえもん”のトレーニング場面でした。
元気で明るく天真爛漫な“しろえもん”にトレーニングを施すのですが、最初のトレーナーさんはチョークチェーンで思いっきりジャークする強制訓練のトレーナーさん。“しろえもん”の表情がどんどん曇っていく様子が痛々しかったです。
次にいらしたトレーナーさんはクリッカートレーニングを応用し正の強化を基本にしたトレーナーさんで、みるみる“しろえもん”の表情がいきいきと変化していくのが見て取れました。
何より“しろえもん”を見守るスタッフのみなさんの顔が明るくなるのですね。
“しろえもん”のトレーニング場面はごくわずかなものでしたが、この映画を観て犬も飼い主も穏やかに心を通わすことのできるトレーニング方法があるということに多くの方が気がついてくださることを願っています。
映画の上映後、飯田基晴監督と山崎恵子氏(ペット研究会「互」)の対談を拝聴しました。


山崎さんが飯田監督に『是非、動物問題をテーマにした映画の第2弾を』とおっしゃっていましたが、なんとなく構想はあるようですよ。期待しましょうね。
そして、『犬と猫と人間と』の小学生向け縮小版の製作もそろそろ完成するそうです。小学生への啓発にも期待大です。
監督、完成をお待ちしていますね。
この日のメインイベントはもちろん『シンポジウム』だったのですが、仮オカンはタイムオーバー。
本当に残念ですが、後ろ髪を引かれる思いで帰ることにしました。






