All archives    Admin

09月≪ 2010年10月 ≫11月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2010'10.12 (Tue)

動物愛護週間2010 2 -ひとと動物の防災を考えよう-

いちごちゃんネタじゃなくてごめんなさい。

9月23日

再三、区役所の福祉保険センター動物担当の職員に提言してきた『災害時のペット対策』。
やっと、横浜市が動き始めました。

hyousi.jpg
災害時のペット対策

横浜市全区に先立って、金沢区で講演会とデモンストレーションが行われました。

2010+09+23_驥第イ「蛹コ髦イ轣ス險鍋キエ_0552_convert_20101012024456

公会堂の中で【特定非営利活動法人 神奈川救助犬ネットワーク】主催渡辺氏の公演を聴いた後、区役所中庭で災害現場を想定してのデモンストレーションが行われました。

ネットワーク所属のデモ犬の後に、一般の方のワンちゃんが煙の中を歩く練習をしようとしましたが、
2010+09+23_驥第イ「蛹コ髦イ轣ス險鍋キエ_0558_convert_20101012024735
怖くて煙のトンネルの中を進むことができません。

災害時には、普段平地であったところも大きく隆起しているかも知れません。
2010+09+23_驥第イ「蛹コ髦イ轣ス險鍋キエ_0566_convert_20101012024836

隙間をくぐり抜けなくてはいけないかも知れません。
2010+09+23_驥第イ「蛹コ髦イ轣ス險鍋キエ_0567_convert_20101012024918

足場が悪く、一歩踏み出すと足元が大きく揺れるかも知れません。
2010+09+23_驥第イ「蛹コ髦イ轣ス險鍋キエ_0568_convert_20101012024946


普段と違う環境を体験させ、慣れる訓練を積むことはなかなかできませんが、せめていざと言うときのために災害用グッズの備えを考えておくことも必要ですね。

2010+09+23_驥第イ「蛹コ髦イ轣ス險鍋キエ_0550_convert_20101012024538
スポンサーサイト

テーマ : 動物愛護 - ジャンル : ペット

02:36  |  ボランティア  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'10.12 (Tue)

祝 ヒート

もう、とっくに終わっちゃたけど…

9月21日

いちごちゃんにヒートが来ました

2010+09+21_縺・■縺農0529_convert_20101005022523

2010+09+21_縺・■縺農0527_convert_20101005022443

体力が戻った証拠ね
よかったね、いちごちゃん。

未避妊の女の子を飼うのは始めての経験の仮オカン。
ヒートって、結構めんどくさいのね。
ぐーちゃんは手術済みだから心配ないのだけれど、あちこち汚れるし何となくいちごちゃんが前にも増して強気になっているように見えるし。

しばらくお散歩でおよそのワンちゃんに会わないように気を付けなきゃね。

テーマ : - ジャンル : ペット

02:09  |  いちご  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'10.12 (Tue)

動物愛護週間2010 1 -動物愛護管理法改正に向けてのシンポジウム-

今頃ご報告

9月20日

平成18年に改正された【動物の愛護及び管理に関する法律】の見直しが始まり、平成24年の改正法成立に向け、環境省では『動物愛護管理のあり方検討小委員会』が発足しました。
今回の改正法をどれだけ実効性のあるものにするかは、私たち一人ひとりの“関心”にかかっています。


先日来お知らせしていた【動物愛護管理法改正に向けてのシンポジウム】(産経ニュース)に参加してきました。
会場は麻布大学です。

2010+09+21_縺・■縺農0519_convert_20101010164340

片道2時間弱でしたが、大変中身の濃いシンポジウムでした。

それぞれの演者の方のお話はどれも興味深く、相変わらずの寝不足のままの会場入りでも一日眠くなることもなくあっという間のシンポジウムでした。

2010+09+21_縺・■縺農0524_convert_20101010164551

中でも私たちにできることとして、渡辺眞子さんは再三、『動物愛護管理法の改正へ向けて一番の大きな力は、一般の方々の声です。是非、パブリックコメントに声をとどけてください。』とおっしゃっていました。

2010+09+21_縺・■縺農0522_convert_20101010173142

と言うのも、前回の改正では生後何日で子犬を販売可能とするべきかパブリックコメントで意見募集をしたところ、[生後8週齢までは親犬からはなすべきではない]という意見が200件(おそらく一般の良識ある愛犬家からの意見)に対し、[一律に決められるものではない(個体差、科学的根拠が希薄等)]が約5,400件、[生後45日以上とするべきである]が約4,100件と大差で押し切られ、販売に係る日齢制限を盛り込むことができませんでした。(後者合計9,500件のほとんどが販売業者からの意見だと思われます。)

その後、動物販売業の自主規制として生後45日が目安になってはいますが、あくまでも店頭に並ぶまでの日齢であって、流通を逆算すれば生後30日そこそこの子犬が親犬と離されることになるのです。
これでは、動物の福祉も社会性の発達もあったものではありません。その結果がオレ様気質であったり、吼えであったり、噛みであったりするわけです。
できるだけ幼く幼齢の子犬を欲しがり手をもてあまして飼育放棄するという図式に繋がっているのです。


ここをご訪問いただく方は、狆をお飼いになっていらっしゃる方がほとんどでしょう。
狆の飼育にもてあます方はあまりいらっしゃらないかもしれません。
ですが、目の前のご愛犬からひとたび目を上げれば、日本中に明日の朝処分機の中に送り込まれる犬たちは毎日何百頭といることを忘れないでください。

そして、“持て余される犬たち”を1頭でも減らすために私たちができることは、私たち一人ひとりが関心を持ち意見を届けるということだということをどうぞ忘れないでください。

テーマ : 動物愛護 - ジャンル : ペット

01:57  |  ボランティア  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。