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2010'06.21 (Mon)

すたんど ばい みぃ

いちごちゃんの手術と前後して、地元の大きな公園で生後1ヶ月未満の子猫6匹が保護されたと連絡がありました。

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体重350g前後の茶トラの男の子3頭と雉トラの女の子が3頭。そりゃあもう、かわいらしい6頭でした。

ポスターを作ってあちこちに貼り、お問い合わせの電話対応、アンケート調査、お見合い、お届けとめまぐるしく過ごした40日間でしたが、めでたく全頭が新しいご家族に迎えられることになりました。


お問い合わせをいただき電話でお話している時やアンケートにお答えいただく中で、ご自身が精神的な不安を抱えていらっしゃる方、ご家族に障害をお持ちの方がいらっしゃる方からのご希望をいただくことがよくあります。
《癒しを求めて》ということなのでしょう。

確かに犬や猫と生活を共にしていると、その愛らしいしぐさを見ているだけで心を癒され、泣きたくなるほど不安な気持ちをそのぬくもりで穏やかにしてくれると実感できる時があります。

ですが、もらえるものだけではないのですよね。
相手は生きているんですよね。

子犬子猫だった子たちはあっという間に大人になり、その間にも朝晩ごはんを食べ、排泄をし、犬であればお散歩は欠かかせず、犬猫だって体調を壊せばこちらの都合に構わず手もかかればお金もかかります。
一歩付き合い方を間違えれば“躾の失敗"と言われる大きなトラブルを抱えることにもなるでしょう。

《癒しを求める》だけでは済まないことはたくさんあり、逆に犬や猫たちはもっともっと飼い主を信頼して生きているのです。
ご自身の心に不安のある方は、ご自身の体調が悪いときに小さな命を優先してお世話ができますか?
ご家族のお世話でいっぱいのとき、ご自身の時間を削って小さな命を守ることができますか?
よくよく10年先、20年先を想像してペットを家族にお迎えくださいね。


『そばにいて欲しい』と願うことの向こうに、寄り添うことの責任があることを忘れてはいけません。


『Stand by me』と願う気持ちは世界中同じ。
心に響きます。

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テーマ : 犬猫のいる生活 - ジャンル : ペット

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