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2011'02.03 (Thu)

ペットフードの安全

【愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律】
通称【ペットフード安全法】ですね。

2月16日まで、基準及び規格の改正(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)を募集しています。

環境省・報道発表資料はコチラ

《 ペットフード安全法は、ペットの健康を保護し、動物の愛護に寄与するために、ペットフードに関する規制を行い、その安全を確保することを目的としており、平成21年6月1日から施行されています。
 環境省及び農林水産省は本法律第5条の規定に基づき、ペットフードの使用が原因となって、ペットの健康が害されることを防止する観点から、省令によりペットフードの製造の方法の基準、表示の基準及び成分の規格を定めているところですが、今般その基準及び規格の追加を検討し、10月の施行を予定しています。
 その内容について、広く国民の皆様の御意見をお聞きするため、別添1の意見募集要領のとおり郵送、ファクシミリ及び電子メールにより、平成23年1月17日(月)から平成23年2月16日(水)までの間、パブリックコメントを行います。》

だそうですが…

前回のペットフード安全法施行に関わるパブコメの際には本気で内容を理解しようと随分勉強し、コメントをおくったのですが、今回はいまいち気持ちが乗りません。

んー。資料を見ても聞いたことのないカタカナと、見たことのない記号(暗号?)が並んでいて、何がどう悪くてどう改正しようとしているのか、読み取るだけでも膨大な時間がかかりそうです。

それぞれの対象物質は体にどういった影響があるのか?人間の食に対しての基準値はどうなのか?じゃあ畜産動物の飼料に対しては規制はあるのか?


昨日少し検索してみたところ、要はペットの食に関して飼い主側も随分意識が高まり、それに伴って国民生活センターに寄せられる苦情件数(21年報道発表資料はコチラ)も無視できない件数にまで上がったため前回の【ペットフード安全法】の制定に至ったと認識していましたが、 今回は前回規制をかけられなかった物質に対して追加規制するということですね。

仮オカン、今ちょっと時間がいっぱいいっぱいでここに執着する時間が取れないので残念ですが、今回はスルーします。
が、是非みなさんには環境省も前進していること、国民の意見を届けるチャンスはあると言うこと、そして届ける努力を積まなければ何も変わらないということを覚えていていただきたいと思います。


パブリックコメントはちょっと難しくて…と思われる方。
環境省や日本愛玩動物協会がペットの食事と健康に関する講演会を主催するようですよ。
費用はかからないようですので、お時間のあるかた、是非是非リンク先からお申し込みくださいね。

環境省
『考えていますか?ペットのごはん』(環境省のページはコチラ
  
  《近年、家族の一員でもあるペットは、健康志向の高まりとともに、ペットフードは年齢や健康状態などに応じたものや、素材にこだわったフードが数多くみられます。
こういったペットの健康への関心と、ペットフードの安全性への不安の高まりを受けて、平成21年6月に我が国で初めての犬と猫のペットフードの安全を守る法律「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律(ペットフード安全法)」が施行されました。
そこで、犬と猫の適切なフードの選び方や与え方、日頃の体調管理などに関する講演会を開催します。》

日本愛玩動物協会
人と動物の共生を考える公開セミナー
『人と動物が幸せに暮らすために ~犬・猫の食事~』(協会のページはコチラ

  《ペットの健康と安全を守るためには、適切な食事を与えることが重要です。与えているフードは合っているかしら? 栄養は足りているかしら? など、不安に思ったことはありませんか。私たち人間と犬や猫では、必要な栄養素の割合に大きな違いがあります。また、体調や体型の変化などをよく観察し、状態に合った食事の量や回数などの調節も必要です。
このセミナーでは、犬と猫を対象として、必要な栄養素からフードの選び方や与え方、日頃の体調管理、ペットフード安全法など、食事に関して幅広く学ぶことができます。大切なペットの食事について正しい知識をもち、ペットの健康と安全を守りましょう。


テーマ : わんことの生活 - ジャンル : ペット

12:34  |  お勉強  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'12.08 (Wed)

【コウドウブンセキガク】?

狆といっしょに生活しているとあまりにも楽チンで、“シツケ”だの“問題行動”だのとは無縁なのですが、でもやっぱり犬は犬。私たちには犬の言葉を理解することはできないんですよね。

犬の言葉を理解できないのであれば、少しでも犬に負担無くこちらの意思を伝える方法はないのか?と、またまた、お勉強に行ってきました。

題して『来年まで持ち越さない!!“愛犬のしつけ”集中セミナー』
主催はDLC-PLOさんです。

2010+12+07_DLC繧サ繝溘リ繝シ_0969-2_convert_20101210013904

開催告知のプログラム内容は、
第一部:基礎編
 「行動分析学がどんな学問なのか?」を紐解きながら
  ①「叱る」という対応は正しいのか?
  ②「性別や犬種によって、対応を変える」は正しいのか?
  ③「犬のリーダーになる必要はない」は本当か?
  ④「オヤツを使うこと」は、アリかナシか?
 これらの疑問に、『行動の科学』である「行動分析学」はどう答えるのか?
第二部:応用編
 問題とされる行動の代表格である、
  ①「攻撃的な噛み癖」
  ②「他犬・他人への吠え癖」
 への対処。


とーってもおもしろいセミナーだったのですが、文才のない仮オカンにレポートは無理なので…
丸投げしちゃいます。

チャーリーママさんのブログ【私は社会化のドッグトレーナー】のレポート記事はコチラ
亮子さんのブログ【今日もわんにゃん日和】のレポート記事はコチラ

【行動分析学】に興味があったり、今までの躾方法が何かうまくいかない、と感じていらっしゃる方は、今回の講師・高山先生のブログ【わんこも、そして飼い主さんも。】を是非ごらんになってみてくださいね。(先生のもうひとつのブログ【ドッグトレーナー、大學へ行く】もおすすめです。)
ヒントが見つかるかもしれませんよ。

テーマ : 犬猫のいる生活 - ジャンル : ペット

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